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締切り済みの質問

地球温暖化の原因。核熱でない根拠は?

昨今、地球温暖化が世界の問題になっています。添付画像参考。
私が以前から思っているのは、地表から5000km程核に向かって進めば6000℃程の熱があるわけですよね。
この熱が長い年月を経て地球全体を暖めているのではないのか?地表に熱が近づいているのではないのか?
といった疑問をもっています。

コタツでも、七輪でも、車のエンジンでも中心に熱が存在する以上、必ず中心より遠い位置まで熱が伝わってきますよね。
そうすると、地球も中心にある熱が地表に伝わってくると考えるのが妥当ではないでしょうか?

このような論を唱える学者がいないので間違っていると思いますが、この論が間違っているという根拠ってなんですかね?
昔からの疑問を解決したいと思います。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-06-12 18:54:13

QNo.9340376

困ってます

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回答(14)

ANo.14

 このような反論が来るだろう思っていました。
 これは、科学の問題ではなく、論点の問題ではないでしょうか。
 地球温暖化で問題にしているのは、地球を暖めている熱源ではありません。地球を暖めている熱源なら、あなたの言う通り、核熱もその1つです(核熱以外にもあるので、核熱であると言い切ると間違いになる)
 では何を問題にしているのか、それは、つい最近まで地球の温度は一定だったのになぜ今気温が上がっているかです。これは結論が出ています。核熱では、気温の上がり方が変化した理由が説明できません。
 これは結論が出ています。温室効果ガスが増えたからです。たとえるなら、部屋でストーブを点けています。外は寒いけれど気温は一定で部屋の中はすでに温まっていると仮定します。もし、火力か弱ければ、ストーブを付けていても部屋の気温が下がります。ここて部屋の温度が一定になるように火力を調整します。当然これは可能です。ここで、部屋の外に、断熱材を巻きます。すると、部屋の温度は上がります。この場合、部屋の温度が上がった原因はストーブでしょうか、断熱材でしょうか。部屋を暖めたのはストーブですが、ストーブの火力は一定なので、「部屋の温度が上がったのは、ストーブが原因だ」では答になっていません。
 
「熱の終了等がなければ表面の温度は上昇し続けると思います。」
 これは冷やされない場合に限られます。熱源があっても、熱源以上の力で冷却すれば、温度は下がります。
 車のエンジンも、ラジエーターを使えば、エンジンをかけたままで冷やすことは可能です。
 地球の気温はつい最近まで一定でした。その前は氷河期で、さらにその前は温暖でした。あなたの理論では、つい最近まで地球の温度が一定だったこと。地球に氷河期があったことが説明できません。それとも、地球の温度はずっと上がり続けていて、下がることはなかった。科学者が間違っているというのですか?
 それでも自分の理論が正しいというのなら証明してください。簡単です。裸で冷凍庫に入ればいいのです。人間も熱源です。あなたの理論が正しければ、体が冷えることはありえません。

投稿日時 - 2017-06-21 21:44:48

お礼

お答えします。


>つい最近まで地球の温度が一定だったこと。氷河期があったこと。
核熱までは3000km以上あります。氷河期時代にはまだまだ熱は伝わってなかった。徐々に熱が伝わって崩壊した。当然、最近まで一定の温度であってもおかしくないです。

>地球の温度はずっと上がり続けていて、下がることはなかった。
だんだん、核熱が近づいてきているのだから、上がる一方でしょう。これからも下がることはないでしょう。

以上からも、核熱が気温を上げているという論に何ら無理はないです。

投稿日時 - 2017-06-22 08:55:56

ANo.13

 訂正させていただきます。
つい「核熱」と書きましたが、地球内部の熱は、核熱以外に、地球ができた時の摩擦熱も含まれます。したがって、「核熱」は間違いで、「地熱」と書くべきでした。

投稿日時 - 2017-06-20 01:18:58

ANo.12

再回答させていただきます。
あなたは、2つの問題を混同しています。
「地球温暖化の原因。核熱でない根拠は」と「どうして核熱が伝わらないのか」とでは、全然問題が違います。

「どうして核熱が伝わらないのか」
そんなことはありません。核熱は伝わっています。だから、南極の氷や、万年雪は、地面から溶けます。雪や氷が減らないのは、新しく積もるからです。
 コタツでも、七輪でも、車のエンジンでも熱くはなりますが、周りに冷やされるので、一定の温度で止まり、それ以上に熱くはなりません。
 宇宙空間は-270℃、いくら地球内部が熱くても、断熱材が無ければどんどん冷えます。断熱材の役割をしているのが二酸化炭素などの温室効果ガスです。地球を暖めているのは、太陽熱と核熱ですが、それは、ずっと変わっていない(厳密にいえば多少は変わっていますが)。出てゆく熱が減ったからだとうのが、科学者の意見です。(温室効果ガスが無ければ。地表は計算上 -15℃になるそうです)

「二酸化炭素云々というレベルじゃないでしょう。」とありますが、きちんと計算しましたか?、計算していないなら、あなたの勝手な想像です。きちんと計算して間違いない自信があるなら、学会に発表しましょう。全ての科学者の計算がが間違っていたことになります。

 感覚として、地球の中心は6000℃なのに地表は15℃なのはおかしいというのは、判ります。しかし、コタツでも、七輪でも、車のエンジンでも発熱部以外は、人間が触れる程度の温度までしか上昇しません。これも、周りに冷やされているからです。冷やされていなければ、外側も、内部と同じ温度になるでしょう。

投稿日時 - 2017-06-20 00:43:16

お礼

>コタツでも、七輪でも人間が触れる程度の温度までしか上昇しません。これも、周りに冷やされているからです。
冷やされていなければ、外側も、内部と同じ温度になるでしょう。
そうでしょうか?コタツも七輪も熱の終了はあります。サーモスタットや炭の終了です。車もラジエーターもあれば、大方、24時間以内にはエンジンを停止するでしょう。
熱の終了等がなければ表面の温度は上昇し続けると思います。例えば、中華なべをガスコンロで熱し続けると鍋底が真っ赤になってきます。

あなたのいうように、核熱が地表に伝わり冷やされるでしょう。しかし、核熱の終了がない限り地表の温度は上昇すると考えるのが妥当です。
しかし、6000kmもあるわけですから1年に0.1℃というような微弱であっても不思議ではない。
そうすると、核熱が生活上の気温を上げていると考える論に不思議はありません。
この場合、あなたのいうように、内部と外部の温度が同じになるでしょう。しかし、年0.1℃の上昇です。
実際、毎年気温が上昇しているわけです。この論になんら不思議はない。

投稿日時 - 2017-06-20 08:30:06

ANo.11

 地球から出て行く熱は、地球内部でできている熱の倍です。これは、科学者が計算したものなので間違いないと思います。
 地球の構造はわかっている(地面を掘らなくでも、人工の観測や人工地震を起こすことで、かなりわかる)ので、今になって急に核熱または、その伝わり方が上がることはありえません。
 地球温暖化は、産業革命とともに始まり、二酸化炭素の上昇に比例して進んでいます。もし、核熱または、その伝わり方が上昇したのなら、この程度の温暖化ではすみません。二酸化炭素濃度の上昇では説明できない温暖化があるはずです。地球温暖化の原因が核熱なら、二酸化炭素濃度の上昇による気温上昇はどこかに消えたことになります。

投稿日時 - 2017-06-19 13:16:16

お礼


例えば20年で2℃上昇と考えても1年0.1℃です。核熱の影響があったとしても、その程度の上昇ですから二酸化炭素云々というレベルじゃないでしょう。
よって、核熱の二酸化炭素を否定理由にするには合理性に欠くでしょう。

皆さん核熱が伝わった時の状況証拠から当該論を否定しています。
私の核熱論は、何度もいいますが「コタツでも、七輪でも、車のエンジンでも中心に熱が存在する以上、必ず中心より遠い位置まで熱が伝わってきますよね。
そうすると、地球も中心にある熱が地表に伝わってくると考えるのが妥当ではないでしょうか?」ということです。

よって、どうして核熱が伝わらないのか?を説明して頂きたい。

投稿日時 - 2017-06-19 15:53:18

ANo.10

地球内部の熱エネルギーは、「マントル対流」によって深部から地殻付近に運ばれます。そして地表の割れ目(火山、温泉、地熱等)から放出されます。
また、最大のマントル対流は、太平洋の「中央海嶺」です。この対流によって運ばれる熱は、海水や地殻を常に温めています。マントル対流ですから、海水で冷却されたマントルは、プレート運動により再び深部に沈み込み加熱されます。
このマントル対流によって運ばれる熱は、赤外線放射で宇宙に放出されているから、地殻の温度が上昇しないのです。

投稿日時 - 2017-06-15 12:43:41

お礼

マントル対流についてはウィキペディアで拝見しました。
先ず言えるのは、これはあくまで説であることです。
疑問が2つです。

海水で冷却されたマントルって?マントルは海水まで出てきてないでしょ。そんなに浅くないでしょ。それに出てきて冷却されれば大陸になります。

一番の疑問は、このマントル対流により運ばれる熱が、「赤外線放射で宇宙に放出される」ところです。
何故?そのメカニズムは?これだけでは1ミリも説得されないです。

投稿日時 - 2017-06-15 13:37:24

ANo.9

#8の者です。
>地熱で論を否定するなら、海底下5kmとかの地下温度を測る必要があるでしょう

今回の議論は、大気温の上昇が地熱の上昇による、
という説の検討ですから、地下5mの温度で十分です。
気温変化の影響は、その程度までだという事が知られ
ているので。(2でご自身が指摘されている通り。ただし
熱を産生している場合と、放熱一方の場合で、熱流量の
増減は異なります)

投稿日時 - 2017-06-14 22:01:07

お礼

国立競技場と富士山の例を記しています。
核から一番最初に表土に熱が出てくるのは海底表面です。

投稿日時 - 2017-06-15 11:51:05

ANo.8

#7の者です。

>気象庁の資料は確認できませんでした

ご指摘いただいた論文にも、以下のコメントと共に、
私の添付した画像と同じ、各地気象庁の報告書の
画像が載っています。
(私のは群馬のものですが。(他は5年毎だったりする
ところ、ここは40年分&地下5mまでまとめていたので)

論文引用:「一例として,1930 年代から 1970 年までの各地気象官署における地 温の測定値の月平均値を示した農林水産省・気象 庁(1982)がある.これは稚内から石垣島まで全 国 61 箇所の気象官署を網羅し,1930 年代からの
測定結果もいくつかの官署について示された貴重 なものである.このデータは溝口によって電子化 されている(溝口,私信)」

>地表に出てくれば冷やされて固まるのは当然です

地球の誕生が46億年前、当初は表面まで溶けており
(表面温度は千数百度)、おっしゃるように対流に
よって徐々に冷えて、最古の岩石が見つかる44億年
前頃に薄い地殻が形成されたとされます。
その後、冷却に応じて海洋プレートが形成されるなど、
冷えるにつれ厚くなり、マントル対流の上に海洋プレ
ートが形成され、その沈降点に大陸プレートが生じ、
と厚くなる=冷却一方でした。
そこからまた地熱が上昇し、再び溶け始めるなら
画期的な大発見です。(頑張って観測&ご研究下さい)
https://matome.naver.jp/odai/2142862137656308601

投稿日時 - 2017-06-14 14:53:16

お礼

1
地熱で論を否定するなら、海底下5kmとかの地下温度を測る必要があるでしょう。
しかも、世界中の海底で数千箇所ほど。
日本の土地で5m程度じゃ根拠にはならないと思いますよ。
例えば、国立競技場地下5mと富士山頂上地下5mでは参考になりませんからね。


地層が分厚いのはわかってます。半径5000kmほどあるんですから・・
ただ、コタツでも、七輪でも、車のエンジンでも中心に熱が存在する以上、必ず中心より遠い位置まで熱が伝わってきますよね。
そうすると、地球も中心にある熱が地表に伝わってくると考えるのが妥当ではないでしょうか?
と主張しているんです。これを否定するか科学的根拠がほしいのです。
カテゴリは科学です。

投稿日時 - 2017-06-14 18:59:20

ANo.7

#5の者です。

>地熱上昇がないとする根拠は?

ご自分の説の核心部分なのに、調べておられないのですか?
たとえば、明治から昭和にかけて40年にわたり、各地の
気象庁が地下1m~数mの地温を測定した報告書が出て
います。(別添図)
私が大学で建築を学んだ時にも、確かに表面の平均地温は
年々上昇して、凍結深度は浅くなっているが、地下数m
より下は10数度(地域によって異なる)で変わらないと
学びました。
またマントルは最初は地表近くまで溶けていたのが、徐々
に冷えて地殻と海洋プレートが形成された、と学びました。
つまり、最初は表面まで同じ高温だったのが、冷えて現状
のようになったのです。
今さら再び高温になる理由がありません(核分裂でマント
ルが温められているという説も、その核分裂は今になって
急に生じたものではないので、ここ百年で温暖化を起こす
原因ににはなりません)
ぜひこの常識的判断を覆して、ナントカ賞をお取り下さい。

投稿日時 - 2017-06-14 04:36:50

お礼


気象庁の資料は確認できませんでした。
尚、次のような報告があったので表示します。2013年
http://www.bio.mie-u.ac.jp/~kunio/pdf/seppyo13b.pdf
6行目
>こうした観測データは,単独で公開されているものはあるものの,統合的に集められることがなく,多くは閑却されるか四散の瀬戸際にある.

あまり参考になるような地温データーはないようです。

>冷えて地殻と海洋プレートが形成された・・
地表に出てくれば冷やされて固まるのは当然です。
これと、核熱が伝わってこない。とは整合性がありません。

投稿日時 - 2017-06-14 07:26:15

ANo.6

地球が誕生したころは灼熱の球体だったが 少しずつ冷えていき 地殻が形成される。
地殻が形成されてからも 火山の噴火などで 地熱を放出。
さらに冷えて 水が液体で存在できる温度になる。
大量の雨が降り注ぎ 地殻を冷やしながら海を形成する。

というように 高熱のかたまりだったものが冷え続けて現在に至る。
当然 核から放出される熱も減っている。

核からの放熱により温暖化が進んでいるというのなら そのエメルギーを補充する機構が必要である。
しかし 地球には恒星のような 核融合できるほどの圧力を生ずるほどの質量はない。
新しいエネルギーの補充がないのだから 減り続ける一方である。
減り続けては 温暖化することはできない。

投稿日時 - 2017-06-13 19:40:57

お礼

1
>高熱のかたまりだったものが冷え続けて現在に至る。
当然です。地表に出てくれば冷やされて固まります。

>当然 核から放出される熱も減っている。
1は地表に出てきた高熱の話。核から放出される熱が減っていることと整合性はない。

その他の文面は、理解できない。

投稿日時 - 2017-06-14 07:06:41

ANo.5

1.地熱は上がっていないから。

2.地熱の影響なら、気温上昇のように
  数十年間で上昇しないから。

投稿日時 - 2017-06-13 00:06:55

お礼

1
地熱上昇がないとする根拠は?

#2さんのお礼に同じ。

投稿日時 - 2017-06-13 07:43:20

ANo.4

そういう説は多く唱えられて来ています。
ただ,地球中心部の熱が地表に伝わる量は常に一定ではなく,大きな周期で変化しているとのこと。
地殻温度が低いときは海水が地殻岩石に結晶水として取り込まれ,海水の水位が下がり,地殻温度が高くなれば結晶水が追い出されて海岸の水位が上がる。
更に地球中心からの熱の供給が細った結果,地球全体が凍結したこともある。
気候変動も,二酸化炭素よりも地熱の影響のほうがずっと大きいとのこと。
昔,丸山茂徳の著作を読んで,その説得力に感銘を受けました。

投稿日時 - 2017-06-12 21:59:35

ANo.3

地熱で地球が温暖化しているなら、なぜ過去には氷河期があったのでしょうかね。その疑問に対する説得力がある見解が必要でしょう。

投稿日時 - 2017-06-12 21:52:24

ANo.2

太陽熱のほうが支配的であると言うことはさておき、
「中心にある熱が地表に伝わってくる」のは有っても、地表からさらに宇宙空間への輻射があり、長い年月で均衡に至っているはずです。
46億年を経て急にこの数10年でこの熱が増えているという理由の説明がつかないですね。突然発熱が増えた?それとも熱伝導率が急に上がった?どっちにしろ「いったいなぜそんなことが起きえるのだ?」という、より巨大な謎を招きます。
だから議論の俎板に乗らないのでしょうね。

投稿日時 - 2017-06-12 21:29:06

お礼

結局、論を否定する根拠は数十年で急に温度が上昇した。ということです。
しかし、中心部から地表に向けてだんだん熱が近づいてきているのです。
地中にも色んな地層があり、熱が伝わりやすい地層に入ったかもしれません。
そうすると、この十数年で2℃程上昇することに何ら疑問はないでしょう。
根拠としてはまだまだ合理性を欠いていると思います。

投稿日時 - 2017-06-13 07:39:32

ANo.1

核熱で、地表が暖まっているのなら、
南極大陸に、氷の厚い層ができるわけがないでしょう。
岩盤に近いところから、とけて水になりますよ。

投稿日時 - 2017-06-12 20:02:35