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解決済みの質問

英文法に関する質問です。

英文解釈の受験参考書に
It is such a significant difference, in fact, that neither a Japanese commercial shown to an American audience nor an American commercial shown to Japanese is likely to be effective.
という文章の訳が
「このちがいは、実際、非常に重大なので、日本のコマーシャルをアメリカの視聴者に見せても、アメリカのコマーシャルを日本の視聴者に見せても、効果的ではないであろう。」
となっていました。
私がわからないのは、「なので」と、理由が訳にあることです。英文のほうには, because などの理由を表す接続詞がないのになぜこういう訳になるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-09-22 16:49:45

QNo.9377505

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>私がわからないのは、「なので」と、理由が訳にあることです。英文のほうには, because などの理由を表す接続詞がないのになぜこういう訳になるのでしょうか?

⇒「such(+名詞)~ that …」で、「(あまり)~なので…する」という意味を表わすからです。この訳の中に「~なので」自体が含まれているからです。

「so(+形容詞・副詞) ~ that …」でも、同じような意味を表わします。むしろこちらの方が代表形のように扱われます。略して、「so that構文」などと言うこともあります。
(なお、このような組み合わせを「相関語句」と言うことがあります)。

投稿日時 - 2017-09-22 17:18:05

お礼

なるほど。よくわかりました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2017-09-22 20:31:58

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回答(5)

ANo.5

ここでも、different という形容詞であれば so different ですが、
difference という名詞を使って(さらに形容詞 significant がつく)
いるので、such となっています。

この that は関係詞などでなく、普通の接続詞、
つまり、いわゆる that 節で、省略も可能。

ただ、普通の that 節が「~ということ」という名詞節になるのに対し、
この that 節は副詞節とされます。

be glad/surprised that ~のように、感情を表す形容詞の後にくる that と同じで
理由を表す、と説明することも可能でしょうが、
基本的には so/such と相関とするしかないでしょう。

そして、本来この so/such は「それほど」であり、
どれほどかが that 以下に表れています。
(だからといって、関係詞というわけじゃないです)

ただ、現代英語ではこの so/such は「とても」と感じられるのと、
英語と同じ流れで訳すために、何十年も前に
so ... that を「とても...なので~」と訳すことを誰かが考え出したのでしょう。

I wasn't so tired that I couldn't walk.
のような、so の前が否定文になると、
「歩けないほど疲れていたわけじゃなかった」
としないと訳せませんが。
前から訳そうとすると破たんします。

そんな疲れていなかった、歩けないほどはね。
とでもすれば訳せますが。

否定文になると「それほど」に戻ってしまいますが、
so の前が肯定であれば「とても」になる点で
enough to とは違ってきます。

He is old enough to smoke.
はよくても、
He is so old that he smokes. はおかしい。

投稿日時 - 2017-09-22 22:21:36

ANo.4

so that も such that も that 節の使い方は同じですし、
so/such の意味合いも同じです。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2941730.html

何が違うかというと、so の後には形容詞(か副詞)一語がきます。
(ちょっと堅い英語で so 形 a/an 名詞というのがありますが、
ここでは置いておきましょう)

一方、such の後には
a/an または無冠詞+(形容詞)+名詞
形容詞は必須でなく、名詞が必須。
これもひとまず、形容詞がある、と思ってもいいです。
so との関連ではその方がいいかもしれません。
とにかく、名詞があれば such です。

そういう違いだけで、
意味的にも使い方にも so ... that と違いはありません。

投稿日時 - 2017-09-22 22:13:04

お礼

丁寧な説明ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-23 07:06:29

ANo.3

そうです。少なくとも so,such は理由ではなくて、程度を表す働きの方が大きいと言えます。

投稿日時 - 2017-09-22 22:02:04

お礼

わかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-23 07:02:20

ANo.2

 質問文のとおりで、「なので」とすると、理由と結論の関係を表しているかのように思われます。

 この構文は significant の度合いを that で説明していると考えてください。
「とても重大な違いがあり、実際には、…効果的ではないようなのだ。」
とでもすればいいと思います。比較と関係副詞などが混ざったイメージです。

 和訳の問題でなく、長文の中で読み取れればいいという文なら
so significant「それほどまでに重要」
 ⇒ それほどってどれほど? ⇒
that neither…「…でないほど」
という要領で読み飛ばすといいでしょう。

 中学英語で定番の so ... that ~ (not) は「なので」で説明されています。
I got so tired that I did not get to the goal.
tired が原因で、did not get が結果だとされる場合がほとんどです。
so tired 「それほど疲れた」
 ⇒ それほどって、どれほど? ⇒
that I …「…でなかったほど」

投稿日時 - 2017-09-22 19:30:33

お礼

ご回答ありがとうございます。
この場合such....thatがso....thatと同じ働きをしていると考えればよいのでしょうか?

投稿日時 - 2017-09-22 20:37:49