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虫の鳴き声について、文化の違い

日本人の好きな虫の声は鈴虫・コオロギ・カンタンですが、中国ではキリギリスであると聞きました。日本のキリギリスと中国のキリギリスとは同種では無いのかもしれませんが、日本人の感覚として「ギギギギ、チョン」というあの鳴き声にあまり魅力を感じません。むしろ「コロコロ、リー」と鳴くエンマコオロギの方が遥かに心地よいのですが、中国では戦わせる虫ですよね。戦う虫なら大きな角や大あごを持つカブト虫かクワガタムシの方でしょう。
中国人はキリギリスの鳴き声にどのような魅力を感じるのか、韓国、台湾では虫の鳴き声を鑑賞する文化はあるのか、外国人の感覚を分かるように教えてください。

投稿日時 - 2017-09-24 14:03:15

QNo.9378208

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質問者が選んだベストアンサー

>日本人の感覚として「ギギギギ、チョン」というあの鳴き声にあまり魅力を感じません
世の中そうでもないようです。

>中国人はキリギリスの鳴き声にどのような魅力を感じるのか、韓国、台湾では虫の鳴き声を鑑賞する文化はあるのか、外国人の感覚を分かるように教えてください。
下記のブログに細かく体験談が記載されています。

異郷のキリギリス/虫の雑学 -- 公益社団法人農林水産・食品産業技術 ...
www.jataff.jp/konchu/mushi/mushi20.htm

現在でも中国では人気があって専門業者が売り歩いいるようです。
スズムシやカンタン、クサヒバリなども売られているようですが とりわけキリギリスの人気が高いと記載されています。

>中国では戦わせる虫ですよね
闘蟋(とうしつ)にはコオロギを使います。
日本では鹿児島地方では蜘蛛合戦として蜘蛛を戦わせています。
横浜地方でも子供がホンチと呼んでやっていました。

>韓国、台湾では虫の鳴き声を鑑賞する文化はあるのか、外国人の感覚を分かるように教えてください。
国は良くわかりません。
虫の声については、欧米人と日本人とでは脳の働き方が違うそうです。
日本人は言語を理解する言語脳(左脳)で受け止めて欧米人は音(音楽、騒音)を処理する音楽脳(右脳)で受け止めていると言われています。
この現象は日本語にあるようです。
日本語に擬声語、擬音語が多いというのもこのためのようです。
欧米人でも生まれてから日本で生活して日本語をマスターすると日本人と同じように聞き取るようになるとのことです。
人は騒音に慣れてしまうと騒音を無視するように、欧米人は余程意識しない限り虫の声を騒音として無視してしまうとのことです。
電車の車内で電車の音を気にしないのと同じ現象です。
生理的には中国人も欧米人と同じ傾向があるようですがおそらく中国人は虫の声を音楽(楽器の音)として聞いているようです。
詳しくは下記のブログを魏参照下さい。

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか ...
www.mag2.com/p/news/233784

投稿日時 - 2017-09-24 15:48:45

お礼

回答ありがとうございます。
>日本では鹿児島地方では蜘蛛合戦として蜘蛛を戦わせています。
加治木のクモ合戦ですよね。存じております。
https://www.youtube.com/watch?v=xLPhCrX6n94

中国人にとってキリギリスの鳴き声はどのように心地良いのでしょうか。
疑問は尽きません。

投稿日時 - 2017-09-25 21:04:51

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