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広島県呉市吉浦に放置してあるバスについて

吉浦に行ったことがある方はご存知かと思いますが、吉浦駅より少し北に放置してある古いさびたバスってなんなのでしょうか?

一本の大きな道路の脇、海沿いに放置されています。形状からして明らかに昭和のものです。鉄は錆びていて、鉄のフレーム以外何も残っていない。そこはただの空き地っぽいので、スクラップでもありません。

どういう経緯であそこに放置されているのでしょうか?

ご存知の方は少ないかもしれませんが、もしご存知でしたら解答をお願いいたします。

投稿日時 - 2017-11-16 00:09:54

QNo.9397874

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

バス自体は呉市営バスのもののようですね。
ですが、経緯等はよそ者なのでよくわかりません。

バスが廃車になった場合、通常は以下のようになります。
1.すぐに廃車手続きをして解体等を行う。
2.廃車手続きは行うが、費用の関係その他の事情で解体等はせずにそのまま放置する。(この場合、車庫の片隅や、自社保有遊休地に放置することが多い。)
3.周辺住民等の希望者に譲渡する。(物置などとして譲渡を希望する人は意外とといる。)
4.バス愛好者などへ、「不要なバス」として譲渡する。(廃車手続きをするかどうかはその状況により異なる。「自家用」として譲受者が運転することもある。)

で、錆びたまま朽ちていくだけの場合、3か4が放置されたものと思われます。
2はバス会社が管理しているので、通常は、あまりないのですが、車庫以外の場所に置いた場合、その情報がうまく引き継がれず何もされずに廃れ行くままとなる可能性はあります。ただ、「鉄のフレーム以外何も残っていない」ということは「何も残っていない」部分は、スクラップとして回収してもらった可能性があります。(「スクラップ」として買い取れない部分のみ残ったということになります。その部分が廃棄されたのなら、全部廃棄されているはずです)
呉市営バスの場合、呉市交通局自体がなくなっていますので、その残務整理の中で忘れ去られたものがあっても不思議ではないですが、その場合、スクラップとして回収することが行われるはずがないので、これはないでしょう。
ですので3か4になると思います。譲受者は当初はちゃんと管理していたが、必要性や興味がなくなったり、持ち主が逝去して代替わりしたために、「扱いに困る大きなもの」になり、ただ放置され朽ちてゆくがままになったという可能性です。しかし、ある時点で、一部は金属としてスクラップ業者に回収してもらえることが分かったので、回収してもらった。そこで「鉄のフレーム以外何も残っていない」という状態になったのでしょう。その土地はバスを置くために譲受者が用意した自前の土地または借りたた土地なので、そのバス以外にスクラップがないのも当然です。

以上は一般論です。あしからず。

投稿日時 - 2017-11-19 17:28:35

お礼

わかりにくい質問に、答えていただき本当にありがとうございます。とても詳しく書いてあり、勉強になりました!

投稿日時 - 2017-11-22 04:30:53

ANo.1

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