こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

拒絶の理由を発見しない請求項について

下記内容の請求項1~3に対して、拒絶理由通知を受けました。

この場合、新請求項1、2の補正によって、17条の2第4項違反となりますでしょうか。

・請求項1(独立項)←進歩性なし
・請求項2(請求項1に従属)←拒絶の理由を発見しない
・請求項3(請求項1に従属)←拒絶の理由を発見しない

↓補正

・新請求項1(請求項1+2:独立項)
・新請求項2(請求項1+3:独立項)

ご教示の程よろしくお願致します。

投稿日時 - 2017-11-21 17:18:41

QNo.9399784

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

内容がわからないで判断するように求められても、回答は無理。
きちんと報酬を支払って弁理士と相談してください。

投稿日時 - 2017-11-22 08:34:25

この質問内容で何を回答しろというのでしょうか?
さっぱり分かりません。

投稿日時 - 2017-11-21 19:53:48

弁理士の原田と申します。

補正前の請求項と、補正後の請求項が、同一の特別な技術的特徴(いわゆるSTF)を含んでいれば、17条の2第4項違反にはなりません。

今回の場合、補正前の請求項1が進歩性違反(つまり新規性はある)ため、特別な技術的特徴を有します。

そのため、補正前の請求項1に従属する請求項2と、同じく補正前の請求項1に従属する請求項3とは、補正前の請求項1が有する同一の特別な技術的特徴を有していることとなります。
つまり、
↓補正

・新請求項1(請求項1+2:独立項)
・新請求項2(請求項1+3:独立項)
とする補正は、17条の2第4項違反になりません。

なお、請求項1が新規性なしであれば、今回の補正は17条の2第4項違反になる可能性があります。

投稿日時 - 2017-11-21 18:05:12