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解決済みの質問

コンパクトになった非常灯

こんにちは

公共施設やお店の非常口へ誘導する非常灯って
以前は長方形の大きなモノが主流でしたが
最近は正方形のコンパクトなモノを見かけます

これって、法律かなんかが改正されて、
コンパクトなモノでもOKと言う事になったからでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-23 13:40:30

QNo.9410784

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

それは非常灯では無く、非常用照明か誘導灯ではないでしょうか?
一定規模以上の建築物では、「非常用照明」と呼ばれる「電池によって一定時間は照度が確保できる照明器具」を用いて、停電時であっても照度を確保し、避難を速やかに行うための措置を講じなければならない。
これらは建築基準法によって設置基準が定められている。
非常用照明は、避難するための通路や居室に対して、一定の照度を確保するための防災設備であるのに対して、誘導灯は消防法に定められた「避難する方向を示すための設備」である。
誘導灯は非常用照明の代替設備として認められていないため、誘導灯の明るさで非常用照明の照度を確保することは不可である。
非常用照明には内部に電池が収納されており、電源供給が断たれた際であっても、自動的に内部電池から給電されるよう作られている。火災を原因として停電しても、避難するための明るさは自動的に確保される。
現在、電源内蔵型の非常用照明であればLEDランプの使用が認められているが、電源別置きの場合は照明電源の安定確保が難しい為、LED電球を使用することが出来ないそうです。

投稿日時 - 2017-12-23 17:05:27

お礼

回答ありがとうございます。
私が知っているのは非常灯ではなく、非常用照明か誘導灯なんですね。

投稿日時 - 2017-12-23 19:49:29

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回答(6)

ANo.5

法律は改正されていないはずです。
明るさによって、大型・中型・小型に分類されていて
以前は蛍光灯タイプだけでしたので
それに合わせるためには、大きくするより
方法がありませんでした。
(場所によってどれを設置しなければいけないか
規程がある)

現在は蛍光灯ではなく、その照度が出るので
コンパクトになりました。

サイズは同じように見えますが中の灯数などにより
大型・中型・小型の分類はあります。

投稿日時 - 2017-12-23 17:02:24

お礼

回答ありがとうございます。
結構種類が多いんですね。

投稿日時 - 2017-12-23 19:47:30

何の法律

投稿日時 - 2017-12-23 15:37:07

お礼

回答ありがとうございます。
それが分からないから、質問しているのですが・・・。

投稿日時 - 2017-12-23 16:06:11

技術的に細長い「蛍光灯」を使わず、冷陰極管という極細のランプ(非常灯で使う場合は大抵蛍光管のタイプ)を使って小さな明かりを作ることができるようになり、それが法令でも使用を認められてから、小さくなっています。

現在はLEDに置き換わりつつありますが、いまだに1990年代の冷陰極管タイプを使っているところも少なくはありません(定期的にランプ交換が必要なので、交換用ランプはまだ販売されている。メーカーは「そろそろLEDに切り替えませんか」と・・・)。

投稿日時 - 2017-12-23 15:26:33

お礼

回答ありがとうございます。
技術革新と法律の改正によって、小型化が進んでいるんですね。

投稿日時 - 2017-12-23 16:05:34

LEDのライト(外灯用)ができたので、自治体で交換作業をしている
そうです。近所にもいくつかついていますが「めっちゃ明るい」です。

投稿日時 - 2017-12-23 14:37:38

お礼

回答ありがとうございます。
LEDが普及したから、小型化が進んでいるのですね。

投稿日時 - 2017-12-23 16:03:28

ANo.1

e233like さん、こんにちは。

小型化するのいいですけど、光量が小さくなるのは問題ですね。ここが肝心だと思います。

投稿日時 - 2017-12-23 14:01:27

お礼

回答ありがとうございます。
小型化で光る面積が減って、目立ちにくくなったのは確かですね。

投稿日時 - 2017-12-23 16:07:01