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地球の内部抵抗ってなんですか?

地球の内部抵抗ってなんですか?

地球の自転が遅くなっているのは地球の内部抵抗のせいだそうです。

地球は冷えてマグマが固まって来てる?マグマって冷えて固まると摩擦抵抗が大きくなる?熱でマグマが流動するのが激しくなると摩擦抵抗が大きくなる?

投稿日時 - 2018-01-11 20:54:08

QNo.9417394

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 横浜のなんとかいう高層ビル(たぶん横浜で一番高いビル)の最上階には、水が(七分目くらい?)入った水槽が何基か設置されているそうです。

 液体は、容器の動きと逆の動きをします。

 逆の動きというか、地震による容器の動き(固定されているのでビルと一緒に動く)についていけず、容器が地震で急激に右に動いても、元の位置に止まろうとし、容器が左に行きすぎても、水は元の位置にとどまろうとして容器を止め、地震によるビル全体の動きを相殺するんです。

 その性質を制震装置として利用しているわけです。

 それと同じく、地殻に比べれば液体に近いマントルは、それ自体が対流をおこしているような状態ですので、地殻の回転(自転)の速さについていけず、地殻よりも、ゆっくりと回転するのです。

 で、1日で360度回転する(動く)地殻と、ゆっくりとしか動かないマントルの間の境目(モホロビチッチの不連続面)で摩擦が、今この瞬間にも生じています。

 (チバニアンでしたっけ、地磁気が変化しているので、もしかしたら、自転の向きと逆に回転している時期もあるかも。ならば、摩擦はもっと巨大に)

 どれほどの抵抗が生じていて、どれほど自転に影響を与えているのかまでは知りませんので、無条件で同意はできませんが、

> 地球の自転が遅くなっているのは地球の内部抵抗のせいだ

 ということであれば、『内部抵抗』とは、上記の不連続面での、マントルと地殻の摩擦のことでしょう。

 摩擦が生じているのは間違いないので、自転を遅くする効果は考えられます。

 ちなみに、マントルとマグマは違います。

 マントルは、地球の体積の約80%をしめていますので、大変な量です。おそらく摩擦の大きさも巨大。

 それに比べたらマグマなど、時々ブーと鳴る屁かその原因の大便みたいな量ですので、地殻と一緒に動いています。なので、マグマとの摩擦は無視していいです。

投稿日時 - 2018-01-12 03:50:24

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-01-12 12:28:46

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回答(3)

ANo.4

海流やマントルなど、球状固体に拘束されている流動体は、
球体の自転によって生じるコリオリ力によって、海流の
ように流動します。
その流動する時に、海流なら海底、マントルなら地殻や
地核のように固体部分との摩擦を生じます。
それによって固体部分の自転は遅くなります。

投稿日時 - 2018-01-12 11:34:19

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-01-12 12:29:00

ANo.1

潮汐摩擦(ちょうせきまさつ)、、、かな?

潮汐・・・潮の干潮・満潮のこと
潮汐摩擦・・・潮汐によって移動する海水と
       陸岸や海底との間で生じる摩擦。

投稿日時 - 2018-01-11 21:18:07

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-01-12 12:27:29