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解決済みの質問

歌舞伎座3階最前列、浅草公会堂も同様で、見えない!

どういうわけか、最前列が取れたので、今年は三階の最前列を初めて取りました。
歌舞伎座もですが、浅草公会堂も、国立劇場もあの手すりの横棒がなければ、
見えるけど、
見事に舞台を横に塞ぐように棒がある。

あれで、前のめりになるなと言う言うのは無理です。
私は162cmあるので、それでも、お尻の下にコートを畳んで座高を稼いで、
なんとかなるのですが、より小柄な人は、まるっきり見えない。

浅草公会堂は古いからまだ判るけど、何故に新歌舞伎座まで余分な横棒を
後から乗せた?としか思えないのですが。
殆ど見えない席にずっと座るのはひどいと思うですが、設計者は判っていて、
あの高さ?

私の隣の方は、会話からして親孝行?でホテルまで取って、80?位を思える母様をご招待してなのに、母様が背中も曲がって、いるせいで、その高さだと、実際に
全く見えない(横棒がすっかりと舞台を塞ぐ)。
母様が後ろの方から、前のめりを注意されて、だって見えないと娘さんに。
このやり取りが再三あって、もう、ホテルに帰ると言い出して、私も、
そうですよね、これ、私でも、やっとだし、160cmない人なら、みえないものと、会話しました。

なんか最初から、身長のある人でなければ、横棒で見えませんぐらいに書いておいてほしいのですが、なんであの作りあの高さなのでしょう?

投稿日時 - 2018-01-26 11:40:15

QNo.9422385

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

新しい歌舞伎座の設計を担当したのは隈研吾さんという有名な建築士なんですけれど、インタビューで「旧歌舞伎座を1ミリたりとも変更していない」とかなんとかおっしゃっていたんですよ。そのおかげで、旧歌舞伎座の変に段差があってバリアフリーじゃないところまで引き継がれてしまったという状況です。
んで、ネットで検索したところ旧歌舞伎座でも手すりがありましたから、それが引き継がれているのでしょうね。名目は危険防止とかそんなことではないかなと思います。

新歌舞伎座は通常屋上に置く祠を地下鉄への階段脇に置くなんていうセンスのないことをしています。ありえないですよ。通常神様は屋上に祀るものです。しかもちゃんと何階か上に庭があるのに。役者で病気が連続しているのはその呪いだという人もいて、私はそういうのは特にああいう伝統に基づくものはバカにしちゃあいけないと思っています。

隈研吾さんて有名なんだけど、なんか妙に気が利かないというか、昔からデザインは良くても使い勝手が悪いものを作る傾向はあるみたいです。

投稿日時 - 2018-01-26 13:47:06

お礼

さすが、マスターです、裏事情をよくご存知で。
確かに、あのお稲荷様?も妙に邪魔にされているようにもおもえるし、妙だとは思ったのです。
見えなくさせる横棒も外人向けならノープロブレムです。
もとの建築基準が外人基準なのでしょう。

壁についている手すりも、区切りが変で、階段を降りるに、
一番危ないところで椅子の背に持ちかえることになり、
必ず、誰か階段で転びそうになる階段の区切り?方など。
どうして、年寄りしか来ないのに、こんなしかできなかったのか?と。
本当に、杖付いている人が多いのです。
年金生活になったら、たまさかの観劇であっても、誰かについてきてもらうなら、一階席には、なかなか到達しません。

1mmも変えてないというなら、松竹はナニも高齢化対策を考えなかったのでしょうか?

本当に、足元の危ない人が多くて、そのうち、三階から落ちる人がいるんじゃないかと毎回思ってみてます。
そういう人は来なくていいと言うなら、半分になるじゃないかな?
子供向けのようなプログラムも昨今は考えていて、「あらしのよるに」などは、珍しく、小学生との親子連れなどもきている。
子どもには、見えないですね、横棒があると、後ろの方だと、前の人の座高でみえないと親心して、最前列しても、より全く見えないという’冗談’のような現実です。

あの、お隣席の親孝行な娘さんがお気の毒で、本当なら一階席を用意できれば良かったのですけど、ホテル代もだからとぼそっと。
一人じゃ歩けないから、ホテルに戻るなら、一緒に行かなくちゃならないのに、一人で帰ると言い張る母様がそんなに前傾しているのかという怒りも、
そのまた後ろの席の人が再三にトントンとする怒りもまた、判るし。
私だって、いい加減に腰が痛くなりましたから、高さ維持しないと、
横棒で舞台前半分が見えなくなるのですから。

投稿日時 - 2018-01-29 11:39:31

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回答(3)

ANo.3

それは建築基準法で定められているからです。
歌舞伎座や浅草公会堂に限らず、劇場といわれる範疇で段差が50センチ以上ある客席には隔壁と手すりの設置が義務付けられています。

投稿日時 - 2018-01-26 18:17:00

お礼

【劇場といわれる範疇で段差が50センチ以上ある客席には隔壁と手すりの設置が義務付けられています。】

ありがとうございます、そうですね。
そうであろう、ナニがしかの規制があって、わざわざ取り付けた・・・とは、最初から判ってます。
ただ、いかにも、後付のような横棒がとても邪魔。
見せないためについているとしか思えない。
見るために足を運ぶのに、見せない工夫をしているのはどうして?ということです。

なので、あくまでも、邪魔なら邪魔なりに、見せる工夫が
新しいはずの歌舞伎座でもなかったのか?という一種の驚き?
見えない人にはどうしてくれるの?という策はないの?
柵だけ作って。
そして、見えなくても、料金を取るのが当たり前のチケット売りの立場です。
あれ、ほんとに見えません。
そして、自然に前傾する、そして、前傾すると、後ろからトントンとされる。
見えない上に、とても不愉快な思いをするようになる。

始まる前には、「前傾はしないで、後ろの人の迷惑です」と
わざわざ携帯の電源を切る様にというアナウンスとともにするのです。

投稿日時 - 2018-01-29 11:06:30

ANo.2

チケット代返還と無駄に時間をつぶされただけという慰謝料請求 交通費
等々 民事訴訟を起こしてもいいんじゃないでしょうか。
それくらいしないとわからないのでしょう。
どこかのサイトにアップして
同調者を増やして 集団訴訟という方法もあります。
遠くから見に来る人も多いのですから。

投稿日時 - 2018-01-26 15:52:46

お礼

ありがとうございます。
それほど、歌舞伎に執着があるわけじゃないので、こういう「おもてなし」方針なら、潰れてしまえなのでいいです。
三階席でも最前列なのに、なんで寝ているのか?と思うことがよく有りましたので、だからなのかと思いついた次第です。

歌舞伎座松竹としては、それでもいいのでしょう。
訴訟する前に、歌舞伎座へ足を運ぶような人はどんどんと減りますから、
ザマァミロでございます。

投稿日時 - 2018-01-29 11:16:43