こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

KRK ROKIT5接触不良って治せますか?

KRK ROKIT5をPCにオーディオインターフェイス経由で接続しています。買って4年くらいになりますが、最近、片側だけ音が聞こえなくなったりすることが時々あります。背面のスイッチ類を何度も切り替えてみたり、接続しているピンプラグ抜き差ししてみたり、CRC5-56をノブや抵抗器に吹き付けてみたりすると何とか直るのですが、たびたび発生するので、どうやら経年劣化で接触不良が起こっているようです。

オーディオに詳しい方にお聞きしたいのですが、パワードスピーカーの可変抵抗器やジャックなどを自分で買ってきて取り換えたりって簡単にできるものでしょうか?ハンダごてくらいは使えます。

投稿日時 - 2018-02-16 11:25:37

QNo.9429607

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

端子や切り替えスイッチくらいなら、取り付け部分を工夫すれば自分で部品交換が可能です。

抵抗器というのが、少々理解出来にくいのですが、、、、
同じ抵抗値で用いられている物と同じか、一回り大きいワット数の物なら、電気回路としては交換可能ですけれど、、、よほどの事が無い限りトラブルが出る部品ではアリマセンよ。

可変抵抗器(ボリュームなど)は、割とトラブルが出やすい部品ですが、同じ抵抗値で同じ減衰カーブで同じ様な大きさの物って、あんがい見つけにくかったりします。(でも、この機種には使われていない様な。。。)

なお、電気系にCRCを使うのはダメです。
特に「無香性」以外は、プラスチックやゴムに影響を与えやすく、そもそも「浸透性」が高いため、揮発性分が無くなるまでの間に思わぬ部分まで浸透してしまう事が在ります。
(しかも、揮発性分の割合がとても多いため、残留成分はとても少なく、本来の潤滑効果は長く維持出来ません。)

接点の接触不良などには、「接点復活剤」などと呼ばれる専用の物を用いて下さい、しかし、プロ現場では「接点復活剤は一時しのぎで、イベント終了後にパーツ交換するまでの用途」と考えられていたりします。

残念ながら、CRCを使った事で、より悪くしてしまった。と考えて下さい。
まずは分解して、アチコチに付着している部分を綺麗に拭き取って、まずは接点を磨くようにして下さい。特にご利用されているピンジャックの接点は、センターピンと接触する部分をより強く接触出来るように加工出来ないか?、可能ならほんの少し力を加えて追加加工を行なってみて下さい。

スイッチ類の内部接点は、おそらく難しいと思います。何度も動かし、接点の擦れ合いで自己クリーニング効果(わずかな範囲ですが、、)を期待する程度かも知れません。

このような対策で、なんとかだましだまし使えれば、それでも良いでしょうし、どうしてもダメ。という場合は、パーツ交換を考えて下さい。

なお、接続しているケーブル側のモンダイ。という落ちはアリマセンよね?

投稿日時 - 2018-02-16 18:57:49

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-19 05:48:12

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

こんにちは。

『オーディオに詳しい方にお聞きしたいのですが、パワードスピーカーの可変抵抗器やジャックなどを自分で買ってきて取り換えたりって簡単にできるものでしょうか?』

真空管時代には、概ね可能でしたが、プリント基板とパネル部品が構造的に一体化するようになって電気的に同じであるだけでなく、部品サイズも同じであることが必要になりました。
基本的に指定パーツでなければ交換不可能です。
特にパネル上に見える可変ボリュームなどはパネルと基板を固定する構造物としての役割も担いますので、互換品が見つかる可能性は更に低くなります。

購入店が廃業してるなどの場合、親しい楽器店とか、私個人では直接取引入手はできませんが輸入代理店とかメーカーに具体的症状と交換しようとするパーツの詳細(基板上に書かれているパーツ番号など)で問い合わせをしてみます。親切なメーカーや代理店なら、パーツ品番や取り扱い小売店(業務用音響機器なのでほぼ楽器店)を教えてくれます。教えてもらったとおり小売店で注文して取り寄せ購入する、といった手順になります。
メーカーや輸入代理店・小売店に断られた場合は、リサイクル業者やオークションで、同シリーズ製品など互換性のありそうなジャンクを見つけて部品取りをする事もあります。可変抵抗器のガリなどは、同じ症状、もっと酷い症状の場合が多いですけどね。

可変抵抗器の内部がCRC5-56で汚染されてなければ、という前提ですが、
入出力端子や可変抵抗器などで基板を構造的に固定する端子部分のハンダ付けを、継ぎ足しハンダで補強することは是非やってみてください。
無鉛ハンダは意外に目に見えないハンダクラック(半田付けの亀裂断線)が多いものです。初期症状だと基板に触るだけで導通が回復して、また再発を繰り返しながら症状が固定化して行きます。
↓は目に見えるようになったクラック画像集

参考URL:https://goo.gl/D2f2Ew

投稿日時 - 2018-02-17 09:25:59

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-19 05:47:50

ANo.1

接点やスイッチにCRCはNGです。
一時的に回復しますが内部にかなりのダメージが残ります。
使うなら接点復活材やエレクトリッククリーナーでしょう。

可変抵抗やスイッチ、端子は同じものがあれば交換は可能です。
問題はそれらが入手できるのか?ということとそれができる腕(技術)があるか?です。

投稿日時 - 2018-02-16 14:10:10

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-02-19 05:47:30