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暴力団に成ると家族(実家)とは縁を切るのでしょうか

 親が暴力団である場合は別として、
 暴力団に入ると、家族とは縁を切らないといけないという事を聞いた事がありま  す。

 ある結婚披露宴で御父様の席には叔父さん(母の弟)が座り、
 実のお父さん(数回傷害や詐欺で刑務所に服役)は披露宴の別室に居り、
 一切披露宴会場に姿を見せませんでした。
 自分自身は実子の幼少時より殆ど刑務所で過ごた事と、堅気ではないので
 本人が自粛されたのか 親族がそう判断したのかわかりませんが、
 礼服を着て、式の折も、式の会場の外に立ち礼拝し、
 披露宴中も披露宴会場の別室の個室に待機しており、最後に息子(新郎)に
 声を掛け、足早に去って行っておりました。

 数年後、その新郎の母(この方からすると妻)が亡くなった折も、喪主は長男(先程の新郎)でこの方は一般参列の最後尾で焼香され、足早に去って行っておりました。

 暴力団 前科ということでこの様に配慮されたのでしょうか?
 ご回答お願いいたします。

投稿日時 - 2018-06-15 07:15:26

QNo.9508475

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回答(4)

ANo.4

893が半端な数字であるというこは実のお父さんも十二分すぎるほど承知していた筈のことです。

だからこそ、人前を憚り、甘んじて別室での対応を良しとしている。

つまり、一般の人たちに対して配慮したのだと思いますよ。

私の好きな言葉に「大道無門」という言葉があります。

この言葉自体は仏教用語であり、一般的ではないのですが、私自身、この言葉を人間の生きる道として考え、その大道を大多数の人々が真っ直ぐに歩けるのに対して、その生まれつきや家庭環境によって否応なく道を逸れなければならなかった人間たちは、必然的に大道ではなく、わざわざ、その細く生き辛いあぜ道を歩くことになってしまうこともある。

ただ、お父さんも、長年そのあぜ道を歩く中にも人間としての筋道や道理を弁えているからこそ、自らの身を別室に移し、参列の最後尾で焼香されたのだと思いますよ。

生きてきた道は後戻りはできないとしても、その事とは別にそうした他者に対する配慮は立派な行為だと思います。

ただ、そうした肩身の狭い思いをしないためにも、天下の大道、人としての道を堂々と生きることをお勧めしたいですね。

投稿日時 - 2018-06-15 18:51:43

ANo.3

それはそれぞれの個人問題でしょう。
下っ端のままで過ごすのと 幹部になるのとでもちがうし
家族との関係をどうするかは 個人の問題です。
そうなったあとで 結婚したり子供をつくったりすることもあるし それは家族です。

投稿日時 - 2018-06-15 13:19:23

ANo.2

公式の場には出ないという、個人的あるいは家庭内の判断です。

縁を切るというのは戸籍から外すことですから、相続権が失われることですし、いざ亡くなった時に遺体の引きとりの義務もなにもないことになり、仮に先祖代々の墓があるとしてもそこには入れない、ということです。

老齢化してボケてきたとき、戸籍がつながっていると、施設に保証人として名をいれて世話してもらうこともできますが、関係もない人間を保証人に立てたいといっても怪しまれるだけです。

そんな、全体的なことを考え、血はつながっているので、何かめでたいことがあるなら隅で見学するのは許し、不幸があった場合も末席に座ることを許可しているのです。
それほど家族に重大な迷惑をかけた人ではないのでしょう。

投稿日時 - 2018-06-15 08:56:47

ANo.1

配慮はその通りでしょう。しかし、縁は一切切れてませんよ。

縁を切るというのは冠婚葬祭をはじめ、一切参加しない(させない)という事ですから。

投稿日時 - 2018-06-15 07:46:56