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車両保険の金額と対物で支払う金額に差がありすぎる

先日車をぶつけられ7:3でこちらが3の事故をしました。
こちらの修理費の7割は相手方の保険会社が支払ってくれる話になりましたが
色々書類を提出して修理費約30万円が確定したら、車両の時価総額が12万円なので12万円までしか出ないと言い始めました。(8年以上前の車のため新車価格の1割という話です)

私の車両は車両保険に入った場合の見積もりは45万円です。
ということは車体価格の上限が45万円ということではないのでしょうか?
しかし対物の修理費として出す場合は車両保険ふほ額とは違うと言います。

これってお客さんをとるためには多く見積もるが、相手に支払う場合は低く見積もるという保険会社に都合のいいシステムではないですか?

当然12万円などでは中古でも手に入れることはできません。市場では最低でも30万~40万円はかかります。

不当に低く見積もり支払いを減らそうとする保険会社の行為はなにか違法にはならないのですか?

投稿日時 - 2018-06-25 11:14:43

QNo.9511938

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回答(7)

ANo.7

対物対人の損害保険部分と自分の車両に対する車両保険の意味合いをごっちゃにしています。
あなたの車の損傷を修理するのは相手側の保険金です。
これは相手が加入している損害保険の対物の保険です。
そして相手の保険会社の査定で、あなたの車の価値は12万円と見積もられたので、価値以上の保険金は支払えない決まりなので最高額の12万円と言う事になります。

一方45万円の価値があるとなっているのは、自身が加入している損害保険の中の車両保険です。
これは自損事故や対物などで自分の過失割合が大きく相手の支払金額では足りない場合などに使う保険です。
保険会社は様々に蓄積されたデータを元に損害額や価値を算出します。
恐らくあなたの車はどの保険会社が査定しても12万円前後になるでしょう。
しかし、車両保険は45万円です。何故か?12万円の価値では実際に修理しようにも出来ない可能性が高いので、車両保険の場合は実際に保険会社が損害保険で支払う時の価値に「色」と付けて価値を提示してくれているのです。
一般的には5年落ちならほぼ一律50万だと言われています。なので、あなたの車は8年落ちなので更に5万円引いた分で算定されているのでしょう。

で、実際問題ですが、修理費用が30万円必要な訳ですから、加害者に請求します。保険を使うかどうかは加害者の判断です。そしてその保険会社が12万しか支払えないと言うのですから、不足分は加害者自身に支払わせます。

お金が払えないというのであれば、色々面倒ですが、同じ修理工場に持っていくとかして、あなたの過失割合で相手方に支払う分を修理工場で相殺して貰うとかやり方は様々あります。

そこまでしたくなければ、自分の車両保険を使うしか無いですね。
まぁそのための車両保険です。次回の更新から保険料が高くなりますけどね。

投稿日時 - 2018-06-27 14:49:57

ANo.6

ひとつ伺いたいのですが、質問者さんの任意保険は使わないのですか?自分の保険を使うのだったら、過失割合がどれだけであろうと45万円の車両保険に加入していれば、30万円の修理代は出ることになりますけれども。

もし過失割合が相手が多いので自分の保険は使わないということであれば、相手の対物保険の支払い担当者がなんだかんだでゴネるということはあると思います。
その場合は、質問者さんの車両保険の価格とかは相手の保険会社は関係ないので「そんなのは私らは知ったことではない」と開き直られるだけですね。

投稿日時 - 2018-06-25 23:46:54

ANo.5

車両保険は自分自身で保険料を支払って掛ける保険なので、車両の価値(時価)以上の保険金額で契約が可能です。(掛けられる保険金額の範囲は決まってる)
実際の価値以上の保険金額で契約すれば、それだけ高い保険料を支払う事になるだけです。

一方、事故相手からの損害賠償は事故前の価値以上にもらう事は出来ません。
事故前の価値以上の支払いは利益供与になってしまいます。

相手からの補償金とご自身の車両保険の両方で総額30万円を得て修理することは可能ですので、足りない分はご自身の車両保険を利用すればいいのです。
そのための車両保険です。

投稿日時 - 2018-06-25 21:59:56

ANo.4

2月に加入して 4月に事故。
それでは儲からないということでごねてるみたいですね。
2月に45万という見積もりを出したのはお前さんだろう と強く押していかないとだめですね。
その見積もりで保険代を算出して取っているのだから。

投稿日時 - 2018-06-25 16:15:00

ANo.3

>車両の時価総額が12万円なので12万円までしか出ないと言い始めました。

修理費が車両の時価額を超えた場合は「全損扱い」となり、保険金の支払限度額は「車両の時価額」となります。

「時価額を超えたら全損扱い」が不満な場合は「全損超過修理特約」を付ける必要があります。

>私の車両は車両保険に入った場合の見積もりは45万円です。
>ということは車体価格の上限が45万円ということではないのでしょうか?

違います。「保険に入った時点での時価額が45万だった」ってだけです。

新車や、発売から2~3年の新型車なら、それなりの時価額が維持されます。

しかし、年式が古い車や中古車だと、時価評価額は「1年で半額」になります。

保険に入ってから丸2年経過しているなら、45万÷2÷2=約12万、って所です。もし、保険に入って丸3年経ってからの事故だったら、全損時価額は、更に半額の「5万くらい」になっていた筈です。

>当然12万円などでは中古でも手に入れることはできません。市場では最低でも30万~40万円はかかります。

「実際には30万~40万円はかかる」としても、保険は「諸経費などは補填してくれない」ので、諸経費(15~20万)は差し引いて計算しないといけません。

つまり「購入に30万~40万円かかる車なら、全損時に保険で出るのは10万~20万」って事なのです(諸経費を20万として見積もった場合)

>不当に低く見積もり支払いを減らそうとする保険会社の行為はなにか違法にはならないのですか?

「保険金の支払額は保険契約に従っているので、契約内容に不満があるなら、保険契約を解約すればよい」ので、違法にはなりません。

もちろん「契約内容に不満があって解約」すれば、保険金は出ませんし、全額、自腹で修理する事になります。

投稿日時 - 2018-06-25 12:23:25

お礼

回答ありがとうございます。車両保険の価格は今年の2月に入った時点での金額(45万円)です。事故は4月なので2ヶ月程度で三分の1になるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-25 13:38:00

ANo.2

対物賠償は時価額補償、時価額12万 修理代30万なら対物賠償では全損 時価額補償となります。
一方 車両保険は価格協定で45万 保険期間中は45万限度の補償しています。
車両保険では、45万以上の損害で全損となります。30万では車両保険では分損
対物賠償の全損と車両保険の全損認定は異なります。

したがって、30万-12万=18万 18万が車両保険から支払いされます。あなた加入車両保険 保険会社に事故報告 請求することだね。

投稿日時 - 2018-06-25 11:58:14

お礼

なぜ車両保険の時の時価総額と、対物で支払う時の時価総額が3倍以上も違うのですか。
あまりにもやり方が汚いです。
ただ保険金を多く払いたくないその一点ですか。

私は多額の金額を多く取ろうとしているのではなく車両保険や市場価格にもとづいた妥当な金額なのにそれすらも渋るわけですかね。

投稿日時 - 2018-06-25 13:48:57

ANo.1

違法じゃないです。

評価額は、裁判で出して居るわけでじゃはなく、あくまで、保険会社からの提案です。
それをあなたが納得するかどうかと言うだけの話で、あなたは納得しないなら、その根拠を示して交渉すれば良いだけの話でしかありません。
おたがいがみとめればそもそも違法でもなんでもないのです。


保険会社は、集めたお金ー(経費+支払ったお金) が利益です。
企業である以上、利益を出すことがその存在意義ですから、極力支払いを減らそうとすることは通常のことになります。

なので、ほけんかいしゃが一般的に持ち出す車両時価は、車の販売価格ではなく、買い取り価格の情報もしくは、税制上の減価償却の金額です。
税制上の減価償却は、国が定めて居るものですから、当然根拠にはなるわけです。
また、買取価格も、市場での一つの基準になって居るわけです。
何も基準がなく言って居るわけではありません。
ただ、保険会社に有利な方を使って居るだけの話となります。

あなたの方が、再取得価格までは認められるわけですから、再取得価格の方の基準を提示して、交渉すれば良いだけの話になるわけです。
再取得価格の交渉となる場合、その根拠(同年式、規同グレード、同程度)を30台くらい選んで、その価格などをまとめて、表などを作って交渉していくことになります。

保険会社も買取価格などの情報や減価償却などの情報を集めて交渉して居るわけですから、あなたの方がのほほんとして交渉に勝てるものではないと言うことになるだけの話です。

投稿日時 - 2018-06-25 11:24:40

お礼

回答ありがとうございます。時価総額はお客を集める時の見積もりは高く、実際に相手に支払う場合は低く主張するんですね。

保険会社が利益を出すためなどは私は知りません。出来ない契約ならその商品を出さなければいいだけで、利益を出すためにどうにかして支払いを低くしようとするやり方は違法な誇大広告をしているのと似ています。

保険会社が嫌われる理由がわかりました。

市場価格を提示して交渉します。

投稿日時 - 2018-06-25 13:45:18