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解決済みの質問

数学に関する問題(その5)

5000人分のダイレクトメールの発送作業を、AとBの2人で行った場合には4日かかり、CとDが2人で行った場合には6日かかります。この発送作業をA~Dの4人で行う場合は、どれだけの日数が必要になるか計算してください。

詳しく解説していただいた方にベストアンサーを差し上げたいと思います。何卒よろしくお願いします。
その6に続きます。

投稿日時 - 2018-07-11 15:37:56

QNo.9517288

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

5000人分のダイレクトメールの発送作業を、
AとBの2人で行った場合には4日かかるのだから
1日当たり(5000/4)人分のダイレクトメールの発送作業できる

CとDが2人で行った場合には6日かかるのだから
1日当たり(5000/6)人分のダイレクトメールの発送作業できる

この発送作業をA~Dの4人で行う場合は、
1日当たり{5000(1/4+1/6)}人分のダイレクトメールの発送作業できるから

5000/{5000(1/4+1/6)}
=1/{(1/4)+(1/6)}
=12/5
=
2.4日かかる

投稿日時 - 2018-07-11 20:59:22

お礼

他の回答と悩んだのですが、一番詳しく解説してくださったこの方をベストアンサーにさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2018-07-16 22:20:38

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回答(5)

ANo.4の別解です。

A、B、C、Dの4人でこの作業を4日行うと、できるのは5000+5000×4/6=25000/3人分
よって、5000人分を行うのにかかる日数は、4×5000/(25000/3)=12/5=2.4日

投稿日時 - 2018-07-12 00:35:34

A、B、C、Dの4人それぞれが1日にできる数をa人分、b人分、c人分、d人分とすると、次の関係が成り立ちます。
4a+4b=5000-(1)
6c+6d=5000-(2)
(1)×3+(2)×2から、
12(a+b+c+d)=5000×5
よって、答えは5000/(a+b+c+d)=12/5=2.4日

投稿日時 - 2018-07-11 23:31:18

ANo.3

AとBは、1日で全体の1/4処理する。
CとDは、1日で全体の1/6処理する。
A,B,C,Dで処理すると1日で全体の1/4+1/6=5/12処理できる。
必要な日数は1÷(5/12)=5/12=2.4(日)

投稿日時 - 2018-07-11 21:10:07

ANo.1

5000人分のダイレクトメールの発送作業を、AとBの2人で行った場合には4日かかり、CとDが2人で行った場合には6日かかります。この発送作業をA~Dの4人で行う場合は、どれだけの日数が必要になるか計算してください。

はい!
単細胞の回答です!
単純に4日かかる2人と6日かかる2人の4人に、仕事をスタートさせれば4日+6日で10日を4人ですから÷2で5日かかります。

よろしくお願いいたします!

投稿日時 - 2018-07-11 19:03:38