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太平洋戦争の緒戦で

 真珠湾奇襲攻撃の祭、米空母が居なかったため撃ち漏らし、
以後アメリカは空母主体の編成になって航空機が海戦の主力へと
変わっていきますが、真珠湾で一緒に沈めていたとしたら
太平洋で作戦行動ができる米艦隊は居なくなるので、あの戦争は
日本の勝ちか、優位に講和を結んでアメリカの風下に立つことは
なかったと思いますが、アメリカに空母が何隻か無傷で残ったのが
後々の勝敗を左右したということでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-12 15:53:28

QNo.9517566

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回答(8)

ANo.8

>戦争に負ければ陛下に対して申し訳がたたないので、
>無理矢理でも勝つ作戦や青写真を描いていたはずです。

申し訳がたとうがたつまいが無理矢理勝とうとしようが、当時の日本とアメリカの国力の差は圧倒的であり、直接対決が確定した時点で日本の敗戦は見えていたということです

投稿日時 - 2018-07-13 15:52:43

ANo.7

 当時、日本とアメリカの工業力の差は1:50だったそうです。空母を全部真珠湾で沈めたとしても勝てません。当時の日本は経済封鎖もやられてたし。できるのは敗北しない事だけ。

 考えられるとすれば、真珠湾の後に万難を排して太平洋を渡り、西海岸への直接奇襲攻撃。この攻撃の戦力的効果は度外視です。狙うのは政治的波及効果だけ。
 アメリカは本土攻撃を受けた事がなかったので、あるいは国民感情から早期のある程度対等な講和になるかも知れません。9.11は大ショックだったんですよ。なので逆になるかも知れません。

 そういう訳で太平洋の渡海作戦は乾坤一擲のクリティカルミッション。小さな失敗を一つでもすれば、そこで終わり。当時の軍部にも政府にもそんな度胸はなかったし、意見なんか一致するわけありません。普通に考えれば不可能です。

投稿日時 - 2018-07-13 09:16:24

お礼

 真珠湾奇襲の後、別動隊でも派遣し、パナマ運河を破壊していれば
いかなアメリカでもどうだったでしょうかね。
 回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-13 15:01:01

ANo.6

南太平洋海戦(サンゴ海海戦)の直後に、太平洋方面に置ける米国の稼働戦艦、空母が一時的に0になったことはありましたね。
米国をして米海軍最悪の海軍記念日と言わしめました。

真珠湾奇襲攻撃に関しては、米空母はちょうど艦載機更新のためにハワイを離れており、これは日本にとっては不運だったと言えるでしょう。

一部、米軍が、日本の動向を掴んでいて、意図的に空母を退避させたという意見があるようですが、明確な証拠がありません。
そもそも、そこまで日本の動向を掴めているのであれば、艦載機発艦後の日本空母を、退避させた空母なり潜水艦なりで沈めてしまえば、太平洋戦争はそこで終わりです。
ハワイ基地にはB17爆撃機もいたわけで、それが飛び立つ事も出来ずに壊滅してるのはおかしな話です。

民衆への避難勧告なども出てないですし、
やはりハワイに空母がいなかったのは偶然とみるのが妥当だと思いますよ。


尚、真珠湾奇襲攻撃に関しては、空母を取り逃がしたことよりも、港施設や、備蓄重油に損害を与えられなかった事が大きいと思います。

後知恵、後出しジャンケンであり、やむを得ない所もあるのですが、
第一次攻撃で敵の反撃能力を奪ったのですから、できれば第二次攻撃を行い、軍港施設や取り分け備蓄燃料を燃やしていれば、米太平洋艦隊の復興は年単位で遅れたと思われます。

真珠湾は海底が浅く、そのため、撃沈した米戦艦は、その殆どが引き上げて修理されています。
ドッグや備蓄燃料が無傷だったが故です。


まあ敵地の真っ只中で、日本の主力空母6隻が、攻撃成功したなら一刻も早く退避したいというのは当たり前だとは思います。

第一次攻撃で、日本空母の位置はある程度割れたでしょうし、米軍に別動部隊がいて、主力空母が撃沈されるような事があれば、万事休すですからね。

投稿日時 - 2018-07-13 01:51:32

ANo.5

>アメリカに空母が何隻か無傷で残ったのが、後々の勝敗を左右したということでしょうか。

色んな説がありますが・・・。
空母での戦闘が重要視されたのは、旧日本軍の活躍です。
日本軍が真珠湾攻撃を行うまでは、海戦は「軍艦対軍艦」でした。
アメリカ軍も、空母を重要視していなかったのです。
ところが、旧日本海軍の空母「赤城」などの機動部隊の攻撃力が認識されたのでアメリカ軍も空母に力を入れます。
真珠湾以降、アメリカ軍は各種空母を大量に建造して戦闘にまわしています。
ですから、真珠湾攻撃に日本軍が空母を用いなければ戦闘結果は変わっていた可能性があります。
確実なのは、当時の日本の(経済・軍事)実力とアメリカの(経済・軍事)実力が「親子ほどの大差」があったので日本の敗戦は確実ですがね。^^;

投稿日時 - 2018-07-12 21:53:11

ANo.4

攻撃の推測はある程度されていましたから、真珠湾から避難させていたのです。
といって、確証があった訳でもないだろうし、全面的な防衛策は取っていなかった、か、うがった見方では、あえて先制攻撃を許し、それによって米側が正義を持てるようにした、とか、、、
どっちにしろ、あの時点でもどの時点でも、米と戦争やって勝てるような事はないでしょ。

投稿日時 - 2018-07-12 18:46:06

ANo.3

ifを言っても仕方ないですが、ハワイ、ミッドウェイ占領し、アメリカ国民の厭戦気分を掻き立てれば変わっていたかもしれません。

投稿日時 - 2018-07-12 17:27:22

ANo.2

実際の戦史で、太平洋上の米空母がホーネットただ一隻になるまで追い詰めた瞬間がありました。
1942年9月15日に伊19が空母ワスプを撃沈しましたが、この時点で、太平洋上の米海軍の可動空母はホーネットの一隻のみです。
(サラトガ8/31被雷小破、エンタープライズ8/23第2次ソロモン海戦にて小破、ヨークタウン6/5ミッドウェー海戦にて沈没、レキシントン5/7珊瑚海海戦にて沈没)
ですが、可動空母がたった一隻の米軍に対し、日本が優位に立つことは無かったことは歴史を見れば分かります。

投稿日時 - 2018-07-12 17:02:53

お礼

 航空機優位の現実を見せつけても、大艦主砲主義から
抜け出せなかった日本海軍の弊害でしょうか。
 回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-15 16:23:18

ANo.1

ちがいます
アメリカの圧倒的な国力は真珠湾ですべて沈められてもすぐに回復させることが可能でした

投稿日時 - 2018-07-12 16:05:47

お礼

 戦争に負ければ陛下に対して申し訳がたたないので、
無理矢理でも勝つ作戦や青写真を描いていたはずです。
米軍艦が海上に引き上げられた瞬間に日本の負けが決定するように
聞こえますが。
 回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-13 15:13:20