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商用の遠距離X線カメラは存在するか

空港の手荷物検査で使用されるような、内部を透視するカメラは流通しているのでしょうか。例えば10メートル程度の距離からもカバンの中に銃が入っていないかチェックできるようなカメラは技術的に作れないのでしょうか。
防犯目的の利用を考えていますが、ともすればプライバシーに関わるので、もしかして民生品のレベルでは製造が許可されないのかもしれないと想像しております。

投稿日時 - 2018-07-13 13:08:31

QNo.9517845

困ってます

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回答(6)

ANo.6

X線画像というものは 透過画像です。
10m先の物をチェックするには その向こう側に受像機を設置しないといけません。
カメラという言葉を 簡単に持ち運びできるものという意味におっしゃっているのであれば ちょっと困難です。
小型化ということは 狭い隙間を通過させる装置ということになります。
現在使われているものですね。

X線発生装置と 受像機の間を通過するものの中味を見ることができるもの。
ということで 遠くにあるものの中身を見ることはできません。

そういうものを作るとしたら 反射して戻ってくる線源を使うことです。
超音波とか 考古学調査で地面に埋まっているものを掘らないで調べる時 遺跡の壁の向こう側を調べる時などに使われているものです。

投稿日時 - 2018-07-13 21:08:09

ANo.5

赤外線は熱に反応するものですから、スーツケースのようなハードケースに入っていれば確認することはできません。
よしんばそれが技術的に可能だったとしても、防犯で使うのは大変です。もしその銃に見えたものがエアガンだったらどうでしょうか。飛行機なら、エアガンでも脅しには使えますからある程度規制はできるでしょう。でもこれが通常の鉄道ということになれば、「これからサバイバルゲームに行くのです」といわれたらそれ以上規制はできません。高速道路のインターチェンジもそうでしょう。
登山やキャンプのためにナタを持っている人もいますし、板前さんが包丁を持ち歩くことだってあるでしょう。防犯というのはなんのために使うのかということですね。

投稿日時 - 2018-07-13 14:51:35

ANo.4

赤外線はほとんど何も透過しません。薄い衣類程度。暗闇にあるそれなりに温度のある物を見る事はできますが、鞄のようなしっかりした物を透視する事はできません。

投稿日時 - 2018-07-13 14:45:55

ANo.3

>空港の手荷物検査で使用されるような、内部を透視するカメラは流通しているのでしょうか。
カメラという形態ではありませんが、画面に映像が映しだされるタブレット形式のものはあります。
物の内部を透視することが必用な案件はいくらでもあります。
一般に非破壊検査と呼ばれています。

>例えば10メートル程度の距離からもカバンの中に銃が入っていないかチェックできるようなカメラは技術的に作れないのでしょうか。
技術的には充分可能です。
X線を使わない非破壊検査装置も沢山あります。
コンクリートの建物に鉄筋が所定通り入っているか否かの検査を請け負っている企業もあります。
検査装置を持ち歩いてやっています。
つまり簡単に持ち運びができる装置があるということです。

>防犯目的の利用を考えていますが、ともすればプライバシーに関わるので、もしかして民生品のレベルでは製造が許可されないのかもしれないと想像しております。
防犯目的でプライバシーを云々するのであればコンビニやスーパーにある監視カメラが該当してしまいます。
設置されているということはプライバシー問題はクリアーされているということです。
(監視カメラで撮影された映像は警察権を持たない一般の第三者には公開してはならないことになっています。)
警察権を持たない一般人が他人の身体に触れたり所有者の了解なしにカバンなどを開けることは禁止されています。
空港などでの警備員は警察官立ち会いの下で許可を得てやっています。
空港内には必ず警察官が詰めています。
質問者さんんが荷物の中に銃があることが確認できても警察に通報する以外に方法がありません。

つまり、機械装置の問題ではなく法的な手続きの問題です。

投稿日時 - 2018-07-13 14:33:57

ANo.2

あまり強いと被爆しますから。x線だって放射線の一種です。
病院のx線撮影も、月何度までという制限があったはずです。

投稿日時 - 2018-07-13 13:28:01

お礼

やはりそうでしたか、人体に影響があるので特殊なところでしか使えないのですね。そうするとあとは赤外線になるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-13 13:39:08

ANo.1

10mのX線装置も技術的には可能です。ちょっと専門的になりますが、X線は距離の2乗で減衰していきます。空港の装置が30cm位の距離で測っているとすると、10mですと、同じ性能を要求すると30倍以上の強力なX線源が必要になります。そして、その10mの間には、なにもおくことはできません。日本ではX線は、外部に漏洩しないようにしなくてはならないので、さらにその10mを大きなカバーで囲う必要があります。多分、小さなピストルみたいな物で、10m先の人にピッとX線を当てようと思ったのでしょうが、現実的には無理だと思います。

投稿日時 - 2018-07-13 13:17:44